こんにちは。アドバイザー桑原です

 

梅雨入りしたにもかかわらず、暑い日が続きますね

さて今日のテーマは「吹抜け」です。

以前にも取り上げたテーマですが、今回は違う視点でご紹介します。

よくお客様に「吹抜け」はお好きですか?と伺うと、

「憧れるけど…冷暖房が効きにくいから…」

ご興味のある方ですら、吹抜けを採用したいけど、リスキーだとお考えになられている方がほとんどです。

 

実際に、検討しているお客様の周りに吹抜けを採用しているお友達や知り合いが、だいたいこのように言うんです

「エアコン全く効かないからやめた方が良いよ」と(;´・ω・)


実際に、吹抜けを採用した体験談としてアドバイスされるので、検討している方にしてみたら説得力ありますよね( ゚Д゚)

実際に、ひと昔前のお家(場合によっては新築も含めて)冷暖房が効かないお家がほとんどです。

私自身20年前ほどに購入した家も、自称「四季を感じる家。夏暑く、冬寒い家(笑)」

日本の約5000万世帯あると言われているほとんどの家が、そのような家です。

部屋を廊下で仕切って、各居室を小分けにする。居間で団らんする部屋だけ暖房をかけて

使っていない和室、廊下、洗面室、トイレは「寒い」つまり、部分間欠暖房が日本の考え方でした。

実際、私の家は、居間で団らん中、子供がトイレに行くと居間を出ていくと決まって私は、「ドアを閉めなさい」と言います。

開けたら閉める、教育の一環としてと考えていましたが、開けっ放しにされると廊下の冷たい空気が居間に入ってきて寒いんです(;´・ω・)

 

ですからそんな部分間欠暖房(部屋別に冷暖房を利用する考え方)、

いわゆる、低気密低断熱のお家で一番やってはいけない間取りが、

「大きな部屋を取る」

「吹抜けを作る」

です(;´・ω・)

このやってはいけない2つを、低気密低断熱住宅でやっちゃうと、それこそ全く冷暖房が効きません(;´・ω・)


さて

マルコーホームの施工事例をいくつか見ていただきましょう。

このような大空間でも

勾配天井のあるLDKだったり

吹抜大空間のLDKだったりしても

冷暖房は驚くほど効いちゃいます(^^)/

 

理由は

 

マルコーホームの家は「高気密高断熱」だからです。

分かりやすく説明すると…

 

これです

魔法瓶です。

入れたコーヒーがいつまでも暖かく、冷たい麦茶もいつまでも冷たく(^^)/

この「魔法瓶」がでっかくなって家になったとイメージしてください。

 

部屋を小分けにする必要がなくなるので、広々としたLDKができ、大きな吹抜けを取り入れても、冷暖房がめちゃくちゃ効きます♪

 

だからこんなプランニングができるのです♪

詳しくは、定期開催しています、セミナーにご参加いただければ♪

 

今日はここまで(^_-)-☆