
ドアノブいろいろ
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Date:2025/8/06Author: ユキサン
こんにちは。
いつも触れる機会が多いわりにあまり気にされていないドアノブ。
ドアノブの歴史は古く、紀元前の古代文明までさかのぼります。現在使用されている回転式のドアノブは19世紀にアメリカから始まったとされており日本では、弥生時代から木製の扉が存在しており、本格的なドアノブは明治以降の西洋文化の影響を受けていると言われております。
現在では、デザインや機能も多種多様になりドアノブ一つでドアの印象も変わります。
ドアノブいろいろ(LIXIL)

ドアを選ぶ時、気にしているのはデザインやカラーだと思いますが、実はドアノブが良いアクセントになっていることをご存じしょうか。
ドアノブにはレバーハンドル、プッシュプルハンドル、握り玉、サムラッチハンドルの4種類がありますが、主に室内ドアに使用するのはレバーハンドルと握り玉です。
最近ではバリアフリーの観点からもレバーハンドルを選ばれる方が多いようです。

「握り玉」の丸い形は、ドアのアクセントにもなり、レトロな雰囲気やインダストリアルのインテリアにも相性が良く、優しくかわいらしい印象になりそうです。
毎日触れる部分になるので握りやすさを重視して選ぶことが良いとされている為
ショールームに体感しに行くのも良いでしょう。
ドアノブ一つでお部屋の印象が大きく変わることはないですが、
そこから生まれるインスピレーションからインテリア全体のコーディネートに
繋がるのではないでしょうか。

ドアを選ぶ時はドアノブも意識して選んでみてはいかがでしょうか
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