
収納は「量」より「場所」
Date:2026/1/29Author: うー
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!!
コーディネーターのうーです♪
今回は、間取りを決めるにあたってとても重要になってくる収納についてです!
家づくりのお打合せでよく出てくるご要望の一つが「収納をたくさん作りたい」というお声です。
ですが、実際にお住まいになってから「収納は足りてるのに使いにくい・・」と感じられる方も少なくありません。
そんな収納計画で大切な場所についてご紹介いたします(^^)/
◎量があっても使いにくい収納とは
よくあるのが、大きな収納スペースを1箇所にまとめた間取りです。
一見すると収納力は十分ですが、生活動線から離れていると、物を出し入れするたびに移動が必要になり、次第に使われなくなってしまいます。
また、2階に収納が集中していて1階に少ない場合や、奥行きが深すぎて中の物が見えにくい収納も、「あるのに使いづらい」原因になりやすいポイントです。
◎使いやすい収納は行動のそばにある
使いやすい収納の共通点は、物を使う場所の近くに収納があることです。
例えば玄関まわりでは、靴だけでなく上着やバッグ、ベビーカーやアウトドア用品などを収納できるスペースがあると、外出や帰宅の動作がスムーズになります。



洗濯に関する収納も同様で、洗う・干す・しまうという動線の近くに収納を設けることで、家事の負担を大きく減らすことができます。



また、リビングには書類やリモコン、日常的に使う小物など、「少しだけ・すぐ使うもの」をしまえる収納があると、生活感を抑えつつ快適に過ごすことができます。

収納計画では「何帖分の収納が必要か」よりも、何を・どこで・どのように使うかを考えることが重要です。
お打合せの際には、実際の暮らしを具体的にイメージしていただきながら、生活動線に合った収納の場所をご提案しています。
これから家づくりをご検討される方は、将来のライフスタイルの変化も見据えながら、ぜひ収納の量だけでなく場所にも注目してみてくださいね✨
収納計画、お気軽にご相談ください(^^)/
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