
流行りの「抜け感」とは?
Date:2026/2/04Author: ヒークン
皆さんこんにちは!
ヒークンです!
今回は住宅作りの際に皆様耳にしたことある「抜け感」やそれを活かした実際の畳数より
広く感じられる家づくりのご紹介になります!
まず「視線の抜け感」とは何かご説明させていただきます。
抜け感とは空間の中で視線の広がりや解放感をより感じられるデザインの一種になります!
いくつかのアプローチの仕方があり、何種類か抜粋してお話しします。
まず多く用いられているのが吹抜けの活用になります!
1階と2階をまたぐ開放的な空間を作成することで、上部に広がっていく視界が生まれます。
これにより室内の圧迫感が軽減され、全体的に広く感じられます。
また吹抜け上部などに大きな窓を設け外の景色を取り込むことも、室内がより広く感じられる
方法の一つになります。周囲の住宅やお家の向きにもよりますが、自然光を多く
取り入れることで明るく開放的な雰囲気づくりになります!
また視線を通せるような造作壁を作ってあげたり、閉鎖的になりがちな階段に
オープン階段をお選びいただき魅せる階段にしていただいてもいいかと思います。
こちらの物件では通常壁のところを柱型3本表しにしパナソニックデザイン階段をご採用
されることで玄関までの視線の抜け道を確保しており上部は吹抜け、1階2階と大きな窓を
採用しており、吹抜け8帖とは感じられない空間づくりの方しております。
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