
インテリアスタイル
STAFF
Date:2026/2/10Author: ユキサン
みなさんこんにちは。
アドバイザーのユキサンです。
今回は、今流行りのインテリアスタイルをお届けいたします。

インダストリアル
工業の、産業の、という意味で工場や倉庫のような無骨で機能的なスタイルを指します。
素材そのものの質感や機能性を重視し、鉄やコンクリート、レンガ、無垢材といったアイテムを使いヴィンテージ感を演出しています。

ナチュラル
自然素材の優しい温かみとシンプルさをベースに、開放的な空間を作り出すスタイルで、木材や石などの自然素材、またはそれらをイメージしたアースカラー(白、ベージュ、グレー、ライトブラウンなど)を取り入れることで多いです。
- 木の温もりを感じられる木製家具や、リネン、コットンといった天然素材のファブリックを取り入れ、素材の質感や色合いを活かしたシンプルなデザインを選ぶと合わせやすいです。

ジャパンディ
日本の和の美意識と北欧のスカンジナビアンデザインを融合させたスタイルで、シンプルさ、機能性、自然素材の優しい温もりを特徴とし、心地よさが調和した空間を作り出します。
- 壁や床の基本色は、白、ベージュ、グレーといったニュートラルカラーがベースとなりアクセントとして、くすみのある落ち着いたアースカラーを取り入れると、空間に深みと温かみが出ます。

ホテルライク
非日常的で洗練された、上質なホテルのような空間を自宅で再現するスタイルです。落ち着いた色使い、上質な素材感、計算された照明などが特徴です。
- ホワイト、ベージュ、グレー、ブラックといった彩度の低いベーシックカラーをベースとすることで、洗練された空間を演出できます。
- ベースカラーを70%、家具などのメインカラーを25%、アクセントカラーを5%程度の比率で考えると、統一感のある配色になります。
- 光沢感のある素材や、質感にこだわった素材を取り入れることで、高級感を演出すことができます。
- また直接的な照明ではなく間接照明を積極的に活用することで、光を柔らかく広げ、リラックスできる温かみのある雰囲気を醸し出せます。
上記4種類のインテリアスタイルが人気です。
どのタイプが好みか家族で話し合うのも楽しそうですね。











