
キッチンのご案内♪
Date:2024/5/18Author: タク
こんにちは!
いつも弊社のブログをご覧いただき有り難うございます!
ホームアドバイザーのタクです!
今回はキッチンの種類と特徴についてお話をしていきたいと思います!
「キッチン」と一言にいっても、色々な種類があります!
参考にして頂き、ご自分に合ったキッチンをお選びいただければ幸いです!

①I型対面キッチン
I型キッチンとは、コンロ、シンク、調理スペースを横1列に並べたタイプのキッチンのことです。
上から見た時にアルファベットの「I(アイ)」に見えるためI型とされています。
Ⅰ型は日本の住宅で一般的なタイプですが、その理由はI型のメリットと関係しています。
【メリット】
I型キッチンのメリットは、空間を効率よく使えることです。
他のタイプよりコンパクトに設置できるため、日本の狭い住宅でも取り入れやすい魅力があります。
また、I型キッチンは他のタイプと比べて比較的リーズナブルであることも魅力です。
【デメリット】
I型キッチンのデメリットは、横幅が短いと作業スペースが狭く、横幅を長くすると動線が悪くなることです。
作業スペースを広くとると移動距離が伸び、効率が悪いキッチンに。また、横移動の作業は向き不向きがあるので、普段の家事の方法を思い出して検討しましょう。

②フラット対面キッチン
「フルフラットキッチン」とは、「オープンキッチン」とも呼ばれる、対面式キッチンの一種です。
シンクや調理スペース、コンロなどの手元を隠す、立ち上がりと呼ばれる壁がなく、ダイニングやリビングとフラットにつながるキッチンとなります。
【メリット】
フルフラットキッチンの最大の魅力は、リビング・ダイニングとつながる開放的な空間に仕上がって、とにかくおしゃれということです。
また、毎日の調理シーンでは水滴や油汚れが気になるもの。
余計な仕切りや段差がないフルフラットキッチンは、とても手入れがしやすいため、清潔に保ちやすいといえます。
フルフラットキッチンの人気のポイントとしてキッチンからリビング・ダイニングが見えるため、くつろいでいる家族と話しやすいです。
子どもたちも自然と料理に興味を持って参加しやすい環境が生まれます。
【デメリット】
フルフラットキッチンは視線を遮る壁や立ち上がりがなく丸見えなため、こまめに整理整頓・掃除しておかないと、散らかっている印象が強く出てしまいます。
また、ダイニングとの間に仕切りがないフルフラットキッチンは、コンロやシンクからの水はね・油はねが気になるという声もあります。

③L型キッチン
L型キッチンとは、上から見たときに、キッチン本体がアルファベットの「L」の字型に配置されたキッチンのことを言います。
一般的には、写真のように、直角に曲がるコーナー部分には作業台、各面のどちらかにコンロとシンクがそれぞれ設置されます。
【メリット】
L型キッチンのメリットは、複数人で作業が出来る事です。
その形状から、作業している人の後ろの通路部分を広く取ることが出来ますので、コンロ側の人とシンク側の人とが、お互いの邪魔にならずに広々と作業が出来ます。
また気軽な来客の際にも、お客さんのほうから手伝いを申し出しやすい作りでもあります。
【デメリット】
L字キッチンのコーナー部分はデッドスペースになりがち。
奥行もあるので、奥にモノを仕舞い込んでしまうと、出し入れしにくくなってしまいます。
また、広い作業スペースが取れるというメリットに関しても、裏を返せばその広いスペースを確保する空間が必要という事になってきます。
今回は3パターンのキッチンの種類をご紹介しましたが如何でしたでしょうか?
このほかにも、色々なパターンがありますのでご検討ください。
尚、6月8日及び9日に現場見学会を予定しております。是非ご参加ください。詳しくは下記よりお願い致します。
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