
ヒートショックってご存じですか?
Date:2026/3/15Author: エノ
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こんにちは!
マルコーホーム アドバイザーのエノです!
今回は、最近ニュースでも多く取り上げられるようになったヒートショックをわかりやすく説明します!

ヒートショックってなに?
「ヒートショック」とは、急激な温度差によって体に負担がかかり、血圧が大きく変動する現象のこと。
正式には ヒートショック と呼ばれています。
特に冬場のお風呂でよく起こるんですよね。
ありがちなシチュエーション
たとえばこんな流れ👇
- 寒い脱衣所でブルブル… そこから熱いお風呂にドボン!
- すると一気に血圧が上下。この急変が体にとってかなりのストレスになります。

なぜ起きるのか(ざっくり)
寒い → 血管が縮む → 血圧アップ
暖かい → 血管が広がる → 血圧ダウン
このジェットコースターみたいな変化が、体に負担をかけるんですね。
実は“家の性能”の話でもある
ヒートショック(ヒートショック)って、
体の問題だけだと思われがちなんですが… 実はかなりの部分が「家のつくり」に左右されます。
なぜ起こるのかをもう一度
ポイントはこれ👇
部屋ごとの温度差が大きいこと
- リビング → 暖かい
- 脱衣所 → めちゃ寒い
- 浴室 → さらに寒い or 急に熱い この“温度の段差”が、体にジェットコースターみたいな負担をかけてしまう。
住宅性能が低いとどうなる?
昔ながらの家だとよくあるのが👇
- 断熱が弱い → 部屋ごとの温度差が激しい
- 隙間風 → 冬はどこも冷えやすい
- 浴室が孤立して寒い
つまり、「ヒートショックが起きやすい環境」が自然とできてしまうんです。
住宅性能が高い家はどう違う?
住宅性能(特に断熱・気密)が高いと…
- ・家全体の温度が均一に近づく
- ・脱衣所や廊下もそこまで寒くならない
- ・急激な温度差が起きにくい
結果として 👉 ヒートショックのリスクがグッと下がる

外よりも“家の中”のほうが危ない?
交通事故や外でのケガには気をつけるのに、
家の中ってどこか「安全な場所」だと思ってしまいがちですよね。
だからこそ意識が変わってきている
昔は「行ってらっしゃい」が当たり前の声かけだったのに、
今は少しずつこう変わってきている気がします。
「お帰りなさい」
「気をつけてね」
外だけじゃなく、家の中でも安心は保証されていない。そんな認識が広がってきているんですよね。
家は“休む場所”から“守る場所”へ
ヒートショックの話に戻ると、住宅性能を上げて温度差を減らすことは単なる快適性の話ではなくて、
命を守る設計とも言えます。
マルコーホームでは北海道基準でもある断熱等級6に対応したメーカーです!
是非良い性能のお家をショールームで体感してみてください!
その他にYouTubeやInstagramなどにもたくさんの施工例のご紹介もさせていただいておりますので、ぜひご覧になってみてください!!
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