
モデュールとは
STAFF
Date:2026/5/29Author: ユキサン
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
アドバイザーのユキサンです。
今回は、家を建築する際にモデュールという言葉を聞いたことはありますか。
住宅を設計するにあたって基本寸法であるモデュールには、「尺モデュール」と「メーターモデュール」があります。
日本では古くから「尺モデュール」が用いられてきましたが、海外では「メーターモデュール」を採用するのが一般的です。
今回は住まいづくりにも深くかかわってくる、モデュールについてお話しさせて頂きます。

設計図を描く際に用いる設計用紙は方眼紙になっており、その正方形のマスの事を「グリッド」、
モデュールには、おおよそ「尺モデュール」と「メーターモデュール」の2種類に分けられます。
尺モデュール
3尺(910mm)を基準単位としている。日本の建築物で一般的に用いられている。
メーターモデュール
1メートル(1,000mm)を基準単位としている。海外で標準的に採用されている。
尺モデュールよりメーターモデュールのほうが、90mm大きく
正方形のマス「グリッド」で考えると、メーターモデュールが1㎡なのに対し、尺モデュールは0.8281㎡になります。
同じ様な間取りに見えても、メーターモデュールを採用している建物の方が2割近く大きくなります。

現在でも和室に使用する畳や合板、石膏ボード、建具資材や設備機器も同様に尺モデュールを基準に作られています。
メートルモデュールはトイレや廊下など今後バリアフリー対応がしやすいといった明確なメリットがあるもののコストや流通、生産規格の壁によってあまり普及していないのが現状のようです。

家づくりのこだわりがどこなのかによって選択肢がわかれるかもしれませんが、
マルコーホームでは現在も主流である尺モデュールを採用しデザイン、性能、コストに妥協しない家づくりを行っています。
その他にYouTubeやInstagramなどにもたくさんの施工例のご紹介もさせていただいておりますので、ぜひご覧になってみてください!!
Youtube
TikTok
笑顔が集まる家つくり
Maruko-Home











