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住宅の火災保険について

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おはようございます!

アドバイザーのまるくまです(^^)/

本日は、住宅の火災保険についてのブログです♪

 

大切な自宅を守るための保険なので基礎知識を学んでおきましょう!(^^)!

 

【火災保険とは?】

火災保険というと「火事だけに備える保険」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

自然災害や事故による被害も広くカバーしてくれる、非常に心強い保険です。

【火災保険でカバーされる範囲】

火災保険では、主に以下のような災害や事故による損害が補償の対象になります:

補償される主な事故・災害 具体例
🔥 火災 隣家からの延焼、自宅からの出火による被害
⚡ 落雷 落雷による家電製品の故障など
🌪 風災 台風・突風による屋根の破損、窓ガラスの損壊
🌊 水災 集中豪雨による床上浸水・土砂崩れ
🚗 物体の衝突 自動車が家に突っ込んで破損
🧯 消火活動による損害 火災を消すための放水による家具の被害

【建物と家財、補償の対象は分かれている】

火災保険では、**「建物」と「家財」**が別々の補償対象になっている点にも注意が必要です。

  • 建物:住宅本体、屋根、壁、窓、床、付帯設備(キッチン、浴室、エアコンなど)

  • 家財:家具、家電、衣類、食器、日用品など、生活に使っている動産

▶ 例:台風で屋根が飛んだ → 建物の補償

  •    窓が割れて雨が入り、ソファやテレビが濡れて壊れた → 家財の補償

   契約時に「建物だけ」「家財だけ」「両方」に加入するかを選べますが、両方加入することでより安心です。

   特に持ち家の方は「建物+家財」が基本になります。

【保険金の支払い事例】

実際に火災保険が役立ったケースを見てみましょう。

✅ 事例1:台風による屋根の損傷

強風で瓦が飛ばされ、雨漏りが発生。修理費用として80万円の保険金が支払われた。

✅ 事例2:落雷によるテレビの故障

自宅に落雷があり、テレビや冷蔵庫が壊れた。電気製品の損害として30万円の家財補償が適用。

✅ 事例3:キッチンからの出火

ガスコンロの火の消し忘れでキッチンが火事に。建物と家財の両方に損害があり、合計300万円の保険金が支払われた。

【🔍 ポイントまとめ】

  • 火災だけでなく、自然災害や事故も補償対象に。

  • 建物と家財、それぞれ契約が必要。

  • 被害に遭ったとき、修理や買い替えに大きな力となる。

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又、火災保険は建物の構造によって割引などが入り更新とはいえ長いお付き合いになる保険になるので、詳しく営業マンに聞いてみましょう(*’ω’*)

そうする事で今後のランニングコスト計算にも必ず役立ちます!

当社、Maruko-Homeでは火災保険・地震保険共に割引適用される建物になっております!

詳しくは当社のスタッフにお尋ねください!

笑顔が集まる家づくり Maruko-Home

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