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室内物干しの色々!!

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

工事管理のハスキーです。

今回は、室内干しの便利アイテムについてご紹介させていただきます。従来、物干しと言えばベランダや外に干すのが一般的でした。

物干しにすることで、花粉やPM2.5などの付着を防げる。プライバシーの保護や防犯対策にもなり、天候を気にせず干せる(共働き)など室内干しを希望する方が多くなってきました。

そこで室内干し用の物干しをいくつかご紹介させていただきます。

ホスクリーン SPC型(室内用物干しスポット型)

物干し竿が必要ですが、使用しない時はワンタッチでポールを外せるので邪魔にならずお部屋もスッキリします。天井高に合わせ、サイズも5タイプありポール自体も高さを3段階に調整できます。

miratap ピッド(物干しワイヤー)

必要な時だけワイヤーを伸ばして使う物干しです。見た目にもおしゃれですっきりとしたデザインでお部屋に付ける方も多くおられます。

ホスクリーン BAR型 Uタイプ

固定式の室内物干し、ホワイトとブラックがあり、室内の広さにより長さや高さの特注対応が可能な商品です。建具の色やクロスの色に合わせお選びください。

 

アイアン調物干し

インターネットで色々なメーカーから出ている丸型のアイアン調の物干しです。サイズも色々あり、L型といった天井とカベに固定するタイプもあります。

最近の室内干し用の物干しをいくつか紹介させていただきました。是非参考にしてはいかがでしょうか?室内干しのデメリットはあります。外干しより乾きにくい、梅雨時期は特に湿気が部屋にこもりやすいなど、室内干し用の洗剤を使ったり、サーキュレーターや除湿器を上手に併用するとにおいを軽減したり洗濯物が乾きやすくなります。

注意点としては、どの物干しを付けるにも、下地補強が必要となりますので打ち合わせ段階から取付位置、商品選びを決める必要があります。

ぜひお家づくりの参考にしていただけますと幸いです!!

 

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長年、工務に関わり、現場・社内・顧客とのコミュニケーションを大切に取り組んで参りました。現在も現場監理に従事し、アフターメンテナンスやリフォーム業務を担っております。

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