
棟上げについて🏠
Date:2026/3/11Author: うー
こんにちは(^^)/ いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪ コーディネーターのうーです! 今回は、家づくりの中でも大きな節目となる「上棟(じょうとう)」について! 基礎だけだった現場に、1日で一気に家の形ができあがる日でもあります。 「棟上げって何をする日なの?」と疑問に思う方も多いので、当日の流れをご紹介いたします(^^)/ 1.朝礼・作業の確認 朝、職人さんが集まったらまず朝礼と作業内容の確認を行います。 ・図面の確認 ・当日の作業手順 ・安全確認 上棟の日は大工さんが複数人集まりますので、作業の流れを共有してからスタートします。 2.柱を建てていく 最初に行うのが柱を建てる作業です。 基礎の上に土台が組まれているので、そこに ・柱 ・梁(はり) を順番に組み上げていきます。 この段階で家の骨組みが見えてきます。 3.梁・桁を組んでいく 最近はレッカー車(クレーン)を使うことが多く、大きな木材を吊り上げながら大工さんが組んでいきます。 ここで一気に建物の形が立体的に見えてきます。 4.屋根の下地まで施工 棟上の日は多くの場合 ・小屋組み ・垂木(たるき) ・野地板 まで施工します。 ここまで進むと、屋根の形まで完成します。 5.上棟式を行うことも 弊社ではお清め、職人さんとの顔合わせ、または記念として上棟式を行うことをお勧めしております♪ 家の無事完成を一緒に祈願しましょう! 基礎しかなかった場所に一気に家の形が現れるので、お施主様にとっても家づくりを実感する特別な日になります。 また、多くの職人さんが協力して作業を進めるため、家づくりがたくさんの人の手によって支えられていることを感じられる日でもあります。 これからも安全第一で工事を進めてまいります😊✨![]()
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