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ホームアドバイザーのりんごと申します。

今回は、耐震基準の事についてお話しさせて頂きます。

住宅の耐震性は、どう判断すればいいのか。

目安となるのが、建てられた年代になります。

建築基準法の耐震基準は、大地震を経て改訂されてきした。

震度6程度の大地震で倒壊しない事が明確に定められたのが、

1981年5月。これ以前の基準を「旧耐震」、以降を「新

耐震」と呼びます。6434人が亡くたった95年の阪神大

震災では、倒壊した建物のほとんどが旧耐震でした。ただ新

耐震の基準を満たしていても、壁の配置が偏るなどしている

と、被害が出ました。そこで、2000年6月の改正で、壁

の配置のバランスや、金物を使った接合部の固定も求められ

るようになりました。

ただ、耐震基準は震度6程度の大地震でも建物が倒壊しな

いという最低限の基準になります。

被害をより小さくするために考えられたのが、住宅品質確

保促進法に基づく新築住宅の「耐震等級」になります。

00年の基準に相当する耐震性が「等級1」、その1.25

倍を「等級2」、1.5倍は「等級3」になります。

詳しくは、マルコーホーム

アドバイザーまでお問い合わせ下さい。

 

 

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