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下がり天井のメリット・デメリット

皆さん!こんにちは!
コーディネーターのかっつんです!

本日は造作工事の下がり天井のメリット・デメリットについてご紹介していきます!
ご要望も多く検討されている方も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!!

そもそも下がり天井とは通常の天井高さより部分的に低くなっている天井のことをいいます。

下がり天井にするメリット
⓵空間を区切ることができる
キッチンの空間を目立たせるためにキッチン上だけを下げると広いLDKの中でもゾーニングがはっきりわかります。
⓶見た目がオシャレ
下げた天井の部分のみアクセントクロスで色を変えることで、デザイン性が上がり空間全体がオシャレになります。
下がり天井にするデメリット
⓵圧迫感を感じることがある
もともとの天井の高さより下げている分やはり空間自体は狭くなるので、下げ幅と下げる範囲には注意が必要です。
⓶掃除が面倒
下がり天井をする時に、間接照明を入れることが多いですが、ほこりが溜まりやすく、手の届かない高さにあると掃除がするのが少し面倒です。


以上のようにデザイン重視の場合でも、しっかりとデメリットもあることを理解した上で決めていけば、快適でオシャレなお家作りができると思いますので、ぜひご相談ください!

他にも、お客様のご要望に応じた物件をYouTube、インスタグラム等のSNSでご紹介しております。

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細かい部分まで気を配り、楽しい家作りを全⼒でサポートさせて頂きます。

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