
梅雨時期の家づくりは?
Date:2024/6/13Author: ぜっち☆
いつもブログをご覧いただき誠に有難うございます。
アドバイザーのぜっち☆です
今回は建築時期、特に梅雨時期の工事について。
四季のある日本。1年の間に、気温や湿度は大きく変化します。
では家を建てるのに最適な季節はあるのでしょうか。

「梅雨時は避けた方がいい」と聞かれたことはありませんか。
ネットにもそんな書き込みがあるようですし、ご両親やお知り合いから聞かれて
ご質問いただく事もありますが、端的に申し上げますと答えは
No!です。
実は昔は「梅雨は外した方がいい」と言われていました。
シニア世代の方は、今もそう思っている方が少なくありません。
今から30-40年前、「乾燥した木を資材として使う」という認識が
薄かったのが原因です。

当時は社会全体の風潮がとにかく「どんどん建てよう」でしたから、
乾燥させる余裕もなかったのです。
つまり、昔は含水率の高い木材(水分を多く含んだ木材)を
当たり前のように使っていたということです。湿気を含んだ木材は
空気中の水分を吸収してしまいます。そのため梅雨時に家を建てることは、
好ましくないとされていました。梅雨を終えて住み始め、
夏を迎えて建物の中の温度が上昇し始めると建物の水分が抜け
木材が乾燥して木が痩せていきます。
冬場は「湿度下がって水分が飛んでくれる」と考え、
「湿度が高い梅雨は避けた方が無難」と言われていたのです。

現在は一定以上乾燥させた「乾燥材」が安定的に手に入る時代。
年間を通じ安心して建築できる時代になりました。乾燥材を使用していれば、
雨等で木材が濡れてしまっても含水率はすぐに元通りになり
梅雨時期でも全く問題ありません。
マルコーホームでは施主様のご不安な事をしっかりとサポートしながら
家づくりを進めて参りますので、何なりとご質問いただけましたら
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