BLOGブログ

階段のいろいろ Part1

STAFF

ブログをご覧いただきありがとうございます

Umi坊主です

 

今回ご紹介するのは階段についてです

2階に上がる動線として認知されている階段ですが

その形状もいろいろございます

「階段」には多くの種類やデザインがあり、。階段は間取りやお部屋とのコーディネートを考え、

おしゃれで安全なものを選びたいですよね。

今回、階段の種類や名称と、それぞれの特徴について解説します。

「階段にはどのような種類があるのか」を知ることで、

階段を含む理想の空間がイメージしやすくなるでしょう。

 

階段の種類と特徴

・直階段

 

一般的な住宅によく見られる階段で、折り返しがなく上下の階を一直線に結ぶタイプです。

踊り場がないのでスペースの限られた住宅や狭い場所でも設置しやすいのが特長。

ただし、直階段は一定のリズムで上りやすい反面、急勾配になりやすく、

足を踏み外すと一番下まで一気に落下してしまう危険がありますが、

手すりを使用することでそのようなリスクを低減することができます。

 

・かね折れ階段

途中で90度に曲がるL字型の階段です。

部屋の角に沿って設置することができ、万が一足を踏み外しても曲がった部分(踊り場)で止まれるので、

怪我のリスクを減らすことができます。

 

・折り返し階段

途中で180度に折れ曲がった階段で、コの字型またはU字型に方向を変えて昇降します。

かね折れ階段と同じく、折れ曲がったところには踊り場が設けられており、

勾配が緩やかで比較的楽に上り下りできます。

 

・回り階段

かね折れ階段や折り返し階段の「踊り場」に当たる部分が、

三角形の段板(踏み板)になっている階段です。

昇降する時は円を描くように回って上り下りします。

踏み板の内側は幅が狭くなっているので足を踏み外しやすく、

小さなお子さんや高齢者の方は使う場合に注意が必要です。

 

・螺旋階段

※参考 Woodone HP

 

1本の柱を軸にしてステップ(踏み板)をらせん状に配置した階段です。

螺旋階段には蹴込み板がないスケルトンタイプが多く、一般的な階段に比べて省スペースで設置できます。

中心の柱に近い部分ほどステップが狭くなるため、足を踏み外す恐れがある点には注意が必要です。

 

・カーブ階段

洋風の住宅や輸入住宅、ホテルなどによく見られる階段で、優美な曲線を描きながら昇降します。

デザイン性に優れていて、圧倒的な存在感や豪華さが魅力。

踏み板の描く曲線が螺旋階段よりも大きいので、足を踏み外すリスクを減らすことができます。

 

いかがでしたか?

階段の形状だけでも様々。使い勝手だけでなくデザイン性も考慮して

マイホームに反映させてみてはいかがでしょうか

 

 

・Instagram

・TikTok

・Youtube

笑顔があつまる家づくり

Maruko-Home

Array

Umi坊主 このスタッフが書いた記事を読む

すべてはお客様のために

すべてはお客様のために

このスタッフが書いた記事を読む

top