和歌山で自由設計のマイホームをお考えの方へ! マルコーホーム和歌山マーケティング課のももこです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
今年も残りわずかとなりましたね。
今回は、注文住宅のインテリア に焦点を当て、2024年~2025年の最新トレンド をご紹介します。
あなただけの理想の住まいを叶えるヒントになれば幸いです🙌🏻🤍
2023年のインテリアトレンドは、近年に引き続き自然素材の活用と持続可能性への注目が際立ちました🪵🪨
例えば、木材や石などの自然な質感が、温かみと上品な美しさをもたらしました。
また、サステナビリティを重視したデザインや再生可能素材の使用が増加し、環境への配慮がデザインに組み込まれました。
<弊社でもお取り扱いのある製品例>

太陽光発電

ケイミュー株式会社 ソリド(リサイクル内装ボード)
火力発電所で発生する石炭灰の他、コーヒーショップで使用済みのコーヒー豆など多岐にわたる廃棄物を利用し、原料に占める再生材料比率約60%を実現しています。(出典:ケイミューHP)

リクシル ラシッサSフロア/Dフロア
「ラシッサ Sフロア」「ラシッサ Dフロア」は、「伐採する、使う、植える」という循環利用が可能な国産材を基材に使用しています。(出典:リクシルHP)

平田タイル リサイクルタイル
タイルの粘土や骨材をリサイクル素材で賄って、唯一無二のデザインタイルを製造。(出典:平田タイルHP)

オスモ 植物油由来の木部保護自然塗料
建築において木を使用する場合、特に、内装の床や外装全般はメンテナンスが必要です。
オスモカラーの主成分である植物油で使用されているひまわりなどの植物は栽培後の再生にそれほど手間がかからず、枯渇することのない環境持続性の高い原料です。
また塗膜をはる合成樹脂塗料と違い、マイクロプラスチックゴミの原因にもなりません。(出典:オスモ&エーデル株式会社)
2024年には、これらのトレンドが更なる進化を遂げる見込みです😮💥
テクノロジーとの融合が進み、スマートホーム機能がデザインに組み込まれ、生活の利便性が向上します。
同時に、ホームオフィス環境の充実が求められ、機能的で美しいワークスペースが注目を集めるでしょう。
テレワーク用の小部屋を作る方も珍しくなくなりましたが、もっと充実した広さやデザインが求められるようになってくるでしょう。
<弊社でもお取り扱いのある製品例>

パナソニック ラクテク
キッチン、バスルーム、トイレを全自動で毎回おそうじできます。新素材で汚れない、考えつくされた形状でテクノロジーが詰まったラクテク商品なら、家事に追われる毎日から解放して、気持ちやくらしにゆとりが生まれます。(出典:パナソニックHP)

リクシル ライフアシスト2
インターネットと接続し、住宅設備・家電などの機器とつなげるだけで、マイホームがスマートホームに変身。毎月の使用料も不要で、ひとつ先の便利で安心な暮らしが実現できます。
スマホやスマートスピーカーへのひと声で、住宅設備や家電をコントロールできます。(出典:リクシル)
色彩面では、穏やかで自然なトーンが主流となり、心地よい居住空間を提供します🪴🧺
さらに、アートやクラフトマンシップが重要視され、手作りのアイテムやアート作品がインテリアに組み込まれることで、独自性と温かみが表現されます。

筆者撮影:中の島美術館 展覧会「MINGEI」より
総じて、2024年はテクノロジーと自然、機能性と美しさの調和が求められ、個性的で心地よい住環境が創り出されるでしょう。
皆さんもトレンドを意識しながら、自分スタイルの家づくりを叶えてください🤗
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