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上棟現場に行ってきました!

皆さんこんにちは!

ヒークンです!

 

今回は昨日棟上げを行った現場を立ち会いましたので棟上げの日の流れをご紹介させていただきます!

 

まず初めに上棟日とは写真の段階から一日で棟木といわれる建物の一番高い箇所にある木材をかけるところまで

進める日のことを指しています。

写真は土台といわれる建物の柱が立つ前の段階の状態の写真になります。この状態から一気に進めていきます。

上棟日当日になると棟梁さんも含め複数の大工さんにて進めます。

まず初めに柱を立て、2階の床及び建物を支える梁を組んでいきます!

場所によって大きさが異なっており、図面を細かく確認しながら組み立てていきます。

止まらず作業は進んでいきすぐに2階の床となる合板を敷き込み2階の柱も立てていきます。

横倒しになって置かれている物が弊社にて採用している外壁パネルになります!

組み立てた柱と梁の間に隙間なく収まるように寸法を計算し作成されており

京都の工場から1階、2階分と運ばれてきます!

自分は名古屋の人間なので遠方からはるばる来ていただき感謝しております。

夕方にもなると完了し建物の外観が一気に変わります。

ピンクとオレンジの木材の間に入っている物が断熱材となり

弊社は外側に断熱材が来る珍しい形になってます!

この土台の段階から外壁面のパネルを入れて屋根下地の合板を敷き、ルーフィングといわれる

水を通さないシートを引き込むのが上棟日当日の流れになります!

 

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実務で培った経験を活かしお客様の望まれる注⽂住宅の家づくりから、⼯事期間まで精⼀杯臨ませていただきます!

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