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LDKを広く見せるために

みなさん、こんにちは!!

 

ホームアドバイザーのジーツーです(^^♪

 

LDKに最低限必要な広さは12帖で、16~20帖が一般的な広さとなります。

家族構成にもよりますが、4人家族の場合、20帖以上あると「広いLDK」という印象になります。

しかし、土地の大きさや予算の関係で、20帖も取れない、広く感じるようにしたいと思われる方は多いのではないでしょうか??

今回はLDKを広く見せる工夫について幾つかご紹介いたします(^^)/

 

〇ハイドア、ハイサッシの採用

ハイドアやハイサッシとは、通常の高さである2mよりも高いドアやサッシのことです。

高さがあるものを採用することで目線が上に広がる為、空間を広く見せることができます。

しかし、ドアやサッシが通常よりも大きくなる為、開閉する際重く感じることがデメリットになります。

 

〇吹抜け、勾配天井を採用

通常天井がある部分を吹抜けや勾配天井にすることで、空間が広く感じることができます。

しかし、吹抜けや勾配天井を採用することによってエアコン効率が悪くなる可能性もあるので、お家の断熱、気密性能を気にする必要があります。

 

〇壁ではなく化粧柱を見せる

本来、壁が必用になるところに化粧柱を採用する事で視覚的に広く感じることができます。

化粧柱を採用することで、デメリットは、ご希望の照明が使えなかったり、防音性は壁よりも劣るという点がございます。

 

 

今回は、LDKを広く見せる方法についてご紹介させて頂きました。

他にも、照明や家具の配置などを工夫する事で、LDKを広く感じることができます。

マルコーホームでは、お客様のご要望に合わせてプランをご提案致します。

スタッフ一同、お客様のご来場を心よりお待ちしております。

又、様々な施工例を各SNSで発信していますので、是非そちらもチェック頂けましたら幸いです。

 

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☆⼈を⼤切にし縁を導き⼼から幸せと思える唯⼀無⼆のパートナーとして家づくりをサポートさせて頂きます☆

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